日記・コラム・つぶやき

2011.08.27

機種変更してみた

CA004のもっさり具合に堪忍袋の緒が切れたのでG11に機種変しました。
だってほら、俺の名前も書いてあるし。

Wi-Fiは525円のオプション料金が高いので使わず。
この価格設定じゃ気軽には使えないな。210円くらいが適正でしょう。
まあ気が向いたらお試しで使ってみるかもしれないけど。

超久しぶりのSONYなので、イマイチまだ馴染めてない。
でもレスポンスは良好。さすがSnapdragonって感じです。

それからキャンペーン中と進められたbiblio leafをうっかり契約してしまった。
月額525円固定で2年縛りつき、ハードは無料。
手数料も含めると15000円くらいだけど、電子ブックにちょっと興味があったので。
Wi-Fi使うだけで525円よりは価値があるでしょう。

ただし、実際に使うかどうかは俺次第。

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2009.04.21

20周年

どうやら、そう言う事らしい。
参政権をもらってからの話っす。
そういや、一人暮らしを始めてからも20周年だな。

てな感じで、これからも年とか体重とかは気にせず生きていく所存。

体重は少し気にした方がいいか?

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2008.09.17

あたらしい日々

つうことで昨日からリーマン(not 証券)に復帰しました。

新しい職場は知ってる人がイッパイです。

古い言葉で言えば出戻りの後家さん状態です。

若い頃だったら気まずく感じたんでしょうけどね。

年とってウエストと同じくらい神経も太くなったので割と平気です。

土日も休みになってオフ会なんかにも参加しやすくなりますね。

これからバリバリ働いて稼ぎますよ!残業で!

ビバ!安定収入!

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2008.06.10

ご報告

とりあえず、6月末よりパソコン教室の先生にジョブチェンジすることになりました。
一応、独立自営の方も地道に進めていく予定です。
目指せ、安定収入。

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2008.04.23

ちゃんぽん屋

地図ネタに弱い俺としては、デイリーポータルZの企画である「ちょっと見てきて」なんてのは大好きでして。それがもし近所(俺的に)だったりしたら、もう行かずにはいられません。

ただ、記事を投稿しても、お願いした人が忘れてたりして反応が無いと寂しい思いもします。
それでも先日は、水戸から奈良へ引っ越した小学2年生のお願いで、見川小学校のしだれ桜を撮ってきたら、ちゃんと反応があったので、ちょっとは報われた気持ちになりました。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな感じで今回も依頼者のリクエストで、水戸の下市商店街にあるらしい「ちゃんぽん屋」に行ってきました。

下市商店街でラーメンのお店というと、松喜吉と伊勢屋しか思い浮かばず、ちゃんぽんはどっちも出してなかったなぁと、行きあぐねていました。しかし今日、ハミングロードをちょっと横に入ったところに、「ちゃんぽん」の看板を出しているお店を見つけたので、もうこれしか無いだろうと、思い切ってお店に入ってみました。

20080423imgp0395

それにしてもこのお店、正直やってるのかどうかも分からないくらい、見た目が古い!のれんが出ているから大丈夫と思って入りましたが、中もまるで終戦直後の屋台のよう。俺はこういうお店も平気だけど、女性にはちょっと敷居が高いかもしれませんねぇ。

昼飯時を少し過ぎた時間だったので、お客さんは俺一人。看板にも出ているちゃんぽんを頼みましたが、いわゆる長崎チャンポンとは別物で、どちらかというと「あんかけタンメン」という感じです。味もタンメンっぽかったですが、なにしろボリュームがすごい!言葉通り、本当にドンブリいっぱい入っていて、しかも熱々なもんだから、なかなか食べられず。それでも口の中をやけどしながら、しっかり完食しましたけどね!

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そうそう、食べながら気付いたのですが、お店の中が妙に線香の臭いでいっぱいなのです。最初は気付きませんでしたが、ふと奥の座敷を見ると、まだ新しい祭壇に、お婆さんの遺影が飾られてました。線香の臭いは、この祭壇からだったのです。

そう言えば依頼者のコメントに、お婆さんがいたとあったので、きっと最近そのお婆さんが亡くなったのでしょう。遺影と一緒に、店の前で笑っている写真も飾られていたのが印象的でした。

興味のある方は、「水戸 チャンポン屋」で検索してみてください。

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2008.04.21

生まれたて日記

今日をもちまして、
また一歩、大人の階段を登ります。
生まれたての39歳になりました。
いよいよ三十路ラストイヤーです。


そして俺の今の肩書きは自由人。
まあ、ぶっちゃけ無職なんですけどね!


思えば30代最初の誕生日を迎えた時も
会社を辞めたばかりの無職でしたが、
まさか30代最後の誕生日も迎える時も
同じ状況で無職になってるとは思ってませんでした。


そんな感じで、自由人の名にふさわしく、
時間に関しては自由に使える俺ですが、
ここ最近、何をやっていたかというと、
仕事を始めるための準備をしてました、一応。
ひたすら遊び歩いていたわけじゃありませんよ!
でも、あちこち出歩いていたいた事は認めます。


ちなみに準備というのは、
技術士の二次試験に申し込んだり、
同じく技術士会に入会手続きをしたり、
ハローワークへ行って情報収集をしたり、
自宅で仕事ができるように部屋を片づけたり、
その他イロイロって感じです。


しかし、この片づけ作業、
進んでいるのか、逆に散らかしているのか、
自分でもよく分からないところではありますが。


ただ、辞めた会社から離職票がまだ届いていないのと、
技術士会の入会手続きに時間がかかっています。


俺が考えているビジネスプランでは、
これらの処理が完了してから仕事を始めるつもりなので、
たぶん本格的な活動開始は、GW明けになりそうです。


つうことで、
今年はチャレンジャーな一年になることは必至ですが、
今後とも、ひとつよろしくお願いします。

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2008.03.31

卒業

春は別れと旅立ちの季節と言います。
そして、私事ではありますが、
今日をもって、サラリーマン生活から卒業します。
まあ、単に会社を辞めるだけなんですけどね。

エンジニアになる道を選び、大手の会社に入社したものの、
技術的な仕事から離れていく事に違和感を覚えて、退職を決意。

その後の紆余曲折を経て、今の派遣会社を選んだのは、
いろいろな業務を経験して、技術力を身につけたかったから。

たしかに様々な会社で働くことで、スキルはアップできました。
しかし派遣社員ゆえの微妙な立場や、自分自身の体調による問題、
そして、迷走状態の今の会社。

もう少し資金を貯めてから辞めたかったのですが、
派遣先が業務終了になったのも一つの契機と思い、
思い切って退職を決意しました。

振り返れば、最初に入った会社にいたのが6年、
そして今の会社で勤めたのも6年半ほど。
これが俺の勤め続けられる限界なのかもしれません。

会社勤めが難しいならば、残された道は独立する事。
エンジニアの仕事は好きだし、
とりあえず個人請負の仕事を探してみようかと。

また、幸い技術士の一次試験も合格したので、
二次試験を突破して、技術士の資格取得も目指すつもりです。

とは言え、すぐには食って行けないだろうし、
バイトもいろいろチャレンジしますよ!

正直、不安もありますが、今は
 「オラ、ワクワクしてきたぞ!」
とか、
 「本当の戦いはこれからだ!」
と言った心意気で頑張る所存です。

ただし、婚期はさらに遅れるでしょうねぇ。
そっちも諦めてませんけどね!

まだだ、まだ終わらんよ。

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2008.02.24

兄貴の一番長い日

昨日は下の妹の披露宴でした。披露宴と言っても、うちの両親の兄弟だけを集めた、ごくごく小さな集まりですが。


妹が結婚したのは、実はもう5、6年ほど前になります。その時にいろいろと揉めて、半ば勘当状態で家を出ていきました。その理由は、旦那さんになる人がイラン人だったこと。ずっと田舎で暮らしている両親にとっては、それはとても許されるものではありませんでした。


妹が大学生の時から交際を始め、卒業して実家に戻ってきてからも、遠距離恋愛を続けていました。その頃には、彼氏の存在をお袋も知っていましたが、堅物の親父にはなかなか話せず、代わりに俺が相談相手になっていました。


そんな或る晩、お袋が涙声で電話をかけてきました。ついに妹が彼の事を親父に話し、家を出ると言うのです。俺が急いで帰ると、嫁いでいた上の妹も来ていました。


彼がイラン人で、当時は不法就労の形で働いていることに、親父は当然のように怒りました。大事な娘をそんな将来がどうなるかも分からない外国人に嫁がせるわけにはいかない。親としては当然の気持ちです。しかし妹の決意は固く、お袋や兄姉は積極的に賛成はできないが、本人の気持ちが変わらないなら黙って送り出すしかないという状況で、親父も黙認という形で、妹が家を出ることを認めました。


それから数年の間、妹夫婦は籍を入れ、旦那さんもある会社に就職し、二人で頑張ってやってきました。俺も様子を見に行ったりした事もありましたが、実家の方も叔父の不幸などを契機に、親父の気持ちも徐々に二人を認める方向に傾き、やっと旦那さんが挨拶に来ることを認めました。


それからも別の伯父が病気になったりしたため、披露宴は延び延びになってしまいましたが、今回やっと開催することができました。親戚の方々も二人を暖かく祝福してくれたので、妹たちも、というより親父もこれで安心できたと思います。肝心の兄はあいにく経済的に恵まれていないので、もっぱら裏方の準備などで、頭脳と肉体でご奉仕しましたよ。おかげで年末からいろいろ忙しかったです。


人の記憶こそが過去、というのは或る番組に出てきたセリフですが、妹夫婦がこれまでに積み重ねてきた記憶が過去になり、それが絆という今を紡ぎ上げ、そして夏に生まれる新しい命が、希望という未来に繋げてくれることを信じています。


真理子、ハミさん、おめでとう。
心から二人を祝福します。


兄貴として。家族として。

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2007.10.28

実写版

Photo

たまにこんなことをやっている、生まれたての38歳ですが何か?

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2007.10.05

事件はリアルタイムで起こっている

昨日の夕方、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
親父からだ。

あいにく残業中だったが、めったにない事なので電話に出た。

電話口で親父が言うには、俺を名乗る男から、携帯を落としたので番号が変わったと言う電話があったそうだ。

不信に思った親父は、すぐさま俺に電話をしてきたのだ。これはもう振り込め詐欺以外には考えられない。

大丈夫だと思うが、俺は親父に相手にするなと念を押して、電話を切った。


そして今朝、また親父から電話があった。仕事中だったが昨日の今日だし、すぐに電話に出た。

実家にまた俺の偽者から電話があって、会社を辞めたとだけ言って、すぐに切ったそうだ。
俺は再び、相手にするなと伝えて仕事に戻った。


恐らく奴らは、また電話をかけてくるだろう。
親父たちが詐欺に引っかかることは無いと思うが、次にどういうストーリーが展開されるかが少し気になっている。

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