映画・テレビ

2007.08.24

24日は

24の日。

と、日付が変わったので、流行りネタをひとつ。

さんざん着うたCMが流れているので今さら説明する事もないが、巷では話題らしいですな>ジャック・バウワーの歌(仮)

着うた配信中ってことなので、さっそく近所のTSUTAYAに行ってサイトを確認し、すべての着うたをゲットしてきたですよ。ビバ!ダブル定額!!
これでスナックに行っても、30分はおねえちゃんとネタトークができるぜ。

ちなみに俺はというと、ジャックの吹き替えをしている力ちゃんこと小山力也氏のファンなので、深夜の放送時にときどき見ている程度。が、あの歌の的確さは理解できるっすよ。それにしても、冷静に考えたらヒドイ捜査官だな>ジャック

そんな着うたの裏話が、力ちゃんのブログに書いてあった。いろいろ苦労もあったようだが、CMではまさにジャックが歌っているとしか聞こえないし、もはやジャック=力ちゃん以外の組み合わせは考えられない。

力也の気持ち。

FOX JAPAN mobile 24スペシャルサイト(携帯からのみアクセス可)
http://24day.jp/

24の日CMロングバージョン

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.03.22

個人授業

鹿島鉄道キタ――――(・∀・)――――!!

って、これだけ?

TBSテレビ 3月21日(水) 24:55~25:25
個人授業「鉄道オタク豊岡真澄の爆笑講義!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.06

仕舞人と新仕舞人

夕べは何度寝ようとしてもすぐ目が覚めてしまって、朝5時半になった時点で寝るのを諦めてしまった。結局、3時間も寝てなかったので、日中はしんどかったっす。とか言いつつ、こんな時間にこんな事を書いているのもどうかと思うが。

で、早起きしても特にすることもなかったので、寝っ転がったまま録画しておいた新必殺仕舞人を見ていた。お盆前の頃からテレ東で必殺仕舞人~新必殺仕舞人と続けて再放送していたのだが、それを知ったのはお盆に帰省したとき。ふと新聞のテレビ欄を眺めていて気が付いた。こういう時は、やはり新聞をとっていた方が有利ですな。

俺はというと、20年来の必殺ファンでありながら、仕舞人を見るのは初めてであった。リアルタイムで見始まったのが仕事人Ⅳからなので、仕舞人はもう終わっていて、その後も再放送やレンタル等で見る機会もなかった。今回、久しぶりに必殺シリーズを見て、やっぱり好みだなーと再確認した次第。基本的に救われない話ばっかりなんだけどね。

仕舞人は時期的に仕事人→仕舞人→新仕事人→新仕舞人→仕事人Ⅲと続いた頃で、必殺シリーズの人気が年々高まって世間に認知され、マイナーからメジャーな存在になった頃である。そのせいか、非主水シリーズとしては珍しく2作、制作されている。思い返しても、メンバー・設定とも繋がった非主水シリーズは、仕舞人しかない。(からくり人はシリーズ名のみ同じで、メンバー・設定に繋がりはない)

そんな仕舞人も2シリーズ続けて見ると、思ったより作品の印象が異なる。たぶん、仕事人から新仕事人を続けてみても、同じような感じになるのかもしれない。とは言え、それを言葉で説明するのは難しいのだが、個人的な好みだと1作目の方が好きかも。新仕舞人はフォーマット化が進んでしまったので、仕舞人の方の少し泥臭い感じが良いのだ。

細かい所だと、晋松のポジションが新仕舞人になると完全に一座のメンバー扱いになってしまうが、初期の謎のとっつぁんだった頃の方が、仲間内での緊張感があっていいような気がする。武器も鋼仕込みの縄の方が、見た目に迫力あったなぁ。鋼を仕込んでおく意味はあんまり無いんだけど(笑)。

まあ、新仕事人で殺し技のバリエーションが「斬る」「刺す」「縛る」(たまに「力技」)に類型化されちゃったから、その後の新仕舞人としても、同じ路線にするために獲物を拍子木に変えたんだろうけど。でも殺しのシーンでの決めゼリフや拍子木鳴らしが、いまひとつ緊張感に欠けるんだよな。勇次の糸弾きは良かったんだけど。

とまあ、なにやら書いてみたけど、なんだかんだ言っても必殺シリーズは好きですよ。DVDは買ってないけど、CDは全部持ってるしね。新仕舞人も5日の放送で終了し、後番組が右門捕物帖なので、またしばらく必殺シリーズはお預けなのが残念。

でも、仕舞人を見て、本田博太郎の演技が、今も昔も変わってないことが分かったのが、一番の収穫かな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.05

夜のスーパーヒーロータイム

今期、金曜深夜のドラマは、なんかヒジョーに特撮係数が高いですな。テレ朝の黒い太陽は主演がタイムレッドで、ライバルにアバレブルーセイザーギャンズとは。
続いて恨み屋本舗デカイエローが主演で、今週のゲストが仮面ライダーナイト、来週が仮面ライダーグレイブですか。おっと、牛乳大好き虎太郎くんもいたっけ。

果たして昼ドラ枠に続いて特撮俳優の活躍の場となるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.22

ハウルの動く城

昨日に続いて、残業してたら見そびれますた。
まあ、いざとなったらレンタルすりゃいいんで、昨日ほど残念感は無いけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.21

しまった!

残業してたらダウンタウンDXを見逃した!
今日は関根親娘の共演だったのに、録画しとくのも忘れたよ。

ようつべ待ちするしかないか。。。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

全部お見通しだ!

今日は映画の日かつ土曜日ってことで、久しぶりに映画でも見んとす。4月の映画の日に有頂天ホテルを見たっきりだったんで、だったんで、3ヶ月ぶりですよ。

んで、今、何がやってるのかと調べてみたけど、見たいと思ったのはTRICK劇場版2しかなかった。他にもあれば、映画のハシゴしたんだけどね。つうことで、ターゲットはTRICKで決定。

午前中は病院へ行ってきて、帰りの電車が水戸駅に着いたのは14時38分。最初は一度、家に帰ってから、TOHOシネマズ水戸内原に行くつもりだったが、駅前に水戸テアトル西友があったのを思い出し、上映時間を調べたら、10分も待たずに見られるらしい。そこで予定を変更して、そのままテアトル西友で見ることにした。

1000円でチケットを買って中にはいると、やたらと中高生が目に付いた。前回の劇場版はテレビでしか見てないので、どれくらいの層に人気があるのか知らなかったけど、けっこうティーンにも人気あったのね。でも、第1作目がテレビで放映された時は、絶対こいつら小学生だったよな~、とか思ってしまうのは、オジサンの証拠ですな。いずれにしても、自分の好きな作品に人気があることは良いことだ。うむ。

映画の感想は省略するが、ゆる~い雰囲気とお約束の小ネタ満載なのは、相変わらず面白い。でも、この映画館にいる高校生にゃ分からないと思われるのも多すぎ。

あと、CMではマトリックスっぽい映像もあったけど、本当に驚いたのはその後の或る映像だったな。つうかヒキョー(笑) いいのか?東宝でテレ朝制作なのに、悪○の実とか、○映&フ○テレビの作品をネタに使って(笑)

これで矢部と山田&上田と絡みがあればベストだったのだが、ラストのシーンは先週テレビで見た、劇場版1作目そっくりなのが、なんともはや(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.31

大晦日の渋谷に響鬼見参

部屋の片づけしながら紅白を見てたら「少年よ」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

もしやと思ってたけどやっぱり響鬼さんもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

しかも威吹鬼と轟鬼もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

さらに魔化魍までキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

最後にヒビキさんの中の人がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


いやーもー特オタ的にはお腹いっぱいですよ。
さすがにテレ朝とかバンダイの名前は出なかったけど、JAEの名前が出ただけでも十分満足しますた。
たぶんスーアクさんもいつもの人たちだよなぁ。NHKとテレ朝GJ!
うっかり受信料払ってもいいかもって思ってシマッタw
これで俺の紅白は半分終わったも同じだな。

それにしても、今日はマックスも面白かったし、セイザーXも三将軍が生きてて一安心だし、いい大晦日ですた。


それでは皆さん、酔い落としを~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.26

忘れないように

12月29日のフジテレビごきげんよう特別編に関根麻里ちゃん登場。
放送時間は12:00-14:00なので要チェキ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.03

見てきました

つうことでSTAR WARS エピソード3を会社の帰りに見てきました。水曜日の割引デーを利用したので入場料金は1000円。てか、ここで見る時は水曜日か1日ばっかりだ。

まだ上映中なので詳しくは書かないけど、前に何かで読んだ「パズルの最後のピースがはまった感じ」ってのが実に的を得た表現だと思った。劇場で見たのはエピソード6からだけど、テレビやらビデオやらで今までのシリーズは全て見てきたので、今作なんかは俺みたいなSTAR WARSファンとかマニアとかオタクとか、そういった人のための映画って感じですな。一見さんお断りというか。

もちろん映像を見るだけでも一見の価値有りとは思うけど、ストーリーの結末はすでに誰もが知っているし、しかもエピソード3はハッピーエンドじゃないんで、純粋なエンターテイメントとは言えないような。第一、楽しいシーンが無いもの。でも考えてみたら、STAR WARSのエピソード1から6までを通して見ても、楽しげなシーンって1のポッドレースと6のイウォークのシーンがあるくらいなんだよな。まあ”WARS”と名乗っているくらいだから、元々殺伐とした映画なのかもしれん。

とはいえ、俺はSTAR WARSシリーズが好きなんで、それなりに楽しめましたよ。予備知識も十分だったし、先のエピソードに続くシーンとかが出てきたら、それだけでニヤリって感じで。それに今思い返したら、映画のテーマとか鬼平犯科帳とも通じる部分があるな。ルーカスは黒沢映画好きだし、意外と奥が深いのかも。

ただ失敗したのが、映画を見ながらコーラを飲んでたせいで、開始1時間足らずでトイレに行きたくなったこと(笑)。映画も見逃したくなかったので、残りの時間はひたすら我慢してたせいで、心から映画を楽しんだ気にはなれなかったなぁ。それでも最後までなんとか保たせて事なきを得たけど、スタッフロールは最後まで見る主義だったのが、今回だけはそれを破らざるを得なかったよ。本日の教訓は、映画の前にはトイレ行っとけってことで。

そういえば、STAR WARSは一切スポンサーが無い、自主制作映画なんだそうな。さすがにエピソード4は違うだろうが、少なくとも1~3は全てルーカスの自己資金で作ったとか。しかもその資金はSTAR WARSのおもちゃとかキャラ関係の版権で稼ぎまくって作ったという話。だから全てファンの輪で閉じた世界で成り立ってるとも言える、究極の同人映画なワケだ。同人も行くとこまで行くとスゴイことになるもんですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)