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2008.05.28

R―18

R―18
むしろお子様が好きそうなネーミング。

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2008.05.26

ちょっと遠くまで見てきた

もう一週間過ぎてしまったが、忘れる前に書いておこうかと。

5月18日のエントリーでも書いた”ちょっと見てきて”ネタだが、翌日の19日にもいくつか消化してきました。今回は月イチの通院でいわき市まで行くついでに、茨城県北方面といわき市周辺のネタをチョイス。

その前に、水木海岸付近で風力発電機を発見したので、ちょっと寄り道。日立エンジニアリング・アンド・サービスの敷地内にあるので、おそらく開発用でしょう。
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てな感じで、最初のミッションは、日立市の成沢たちばな幼稚園。昔いた会社の寮が隣の団地にあったため、土地勘はバッチリ。しかし行ってみると、山の斜面の住宅地で道がやたら狭かった。宝塔寺の看板やナビのおかげで迷わずに行けたけど、地図だけだったら厳しかったでしょう。お寺の駐車場に車を停め、周囲の写真を撮ってきました。平日の昼間にオッサンがうろついてると怪しまれるので、行動は迅速にね!
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次のミッションは、高萩市の八幡宮の爺杉と高萩小学校のけやきの木。こちらもナビのおかげで迷わず到着。この八幡宮がやたらと立派だったので、ちとびっくり。課題の爺杉は、本殿の裏の方にありました。天然記念物指定と言うことで、柵で囲われ保護されてました。根もとの方にしめ縄が巻かれ、石で奉られていたのが、いかにもご神木という感じ。説明文の看板や周囲の様子を適当に撮って、まず一つは終了。
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次は高萩小学校のけやきの木だが、時間はまだ午後2時を過ぎたばかりで、校庭では体育の授業中。ここに入っていくと、不審者として通報されて、残りの人生を棒に振ってしまうのは必至。親の面倒を見られなくなるのも長男としてはまずいので、敷地の外から目に付いた大きな木を撮ってミッション終了。
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その後、いわき市の泉町まで行き、いつもの病院でいつもの診察。土曜日に来る時は、待合室は患者でいっぱいなのだが、平日の昼間なのでガラガラ。ほぼ待ち時間無しで診察終了。
ちなみに、ここまで来るのに、車で3時間かかってます…。

とりあえず本来の目的も終了し、久しぶりに車で来たので、近くにあるバケツプリンで有名なプディングアリスに寄ってみた。ら、なんと閉まっていた。どうも月曜定休らしい。これからは、診察に来る曜日から月曜を外そう。

プリンが買えなかったので、いわき・ら・ら・ミュウのジェラートで乳脂肪分を補給。味はほっき貝(白)と古代米(紫)のダブル。刻んだほっき貝がアイスに入ってるけど、ミルク味しかしない。古代米は小さな小豆って感じでした。
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本日最後のミッションは、いわき東急イン。1Fと2Fの様子を見て欲しいとのことなので、近くのイトーヨーカドーに車を置いて、歩いてホテルの前まで行きました。1FにはM-TWOという地元ブランドのブティック、2Fには魚民、B1Fにはカラオケボックスが入ってました。その他は空きテナントで、その上の建物がホテルになっているようです。こちらも、道路の反対側から適当に写真を撮りました。
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以上で本日のミッションは全て終了。日も落ちてきたし、せっかくなので、いわき湯本温泉のさはこの湯でひとっ風呂浴びて帰りました。入浴料は220円でかなり安かったです。ただし、駐車場が狭い上に混んでいて、車の出し入れがえらい大変でした。
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2008.05.21

ケータイ写真館

ケータイ写真館
何の変哲もない夕暮れ。
だが、それがいい。

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フォーチュン

フォーチュン
古美術鑑定はしてません。

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2008.05.20

パーフェクト

パーフェクト
一分の隙も無し。

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2008.05.18

かめはめ波

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牛久大仏だって修行すれば出せるようになります。

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ちょっと見てきた

最近お気に入りのデイリーポータルZの企画”ちょっと見てきて”。俺の場合、気になったら少々遠い場所でも行ってしまうのだが、誰もがみんな、行けるわけでもない。むしろ、俺の方が気になって行ってしまう。

と言うことで、茨城地区に関しては、すっかり常連回答者っぽくなっているんじゃないかという気もするが、今回もまた行ってきました。お題は城里町の北方小学校と、阿見町の阿見飛行場。すでに投稿したので、早ければ5月18日16:00の更新時にはアップされてるかも。

もう一つ、つくば市のプリン公園も気になっていたのだが、こちらはすでに回答があり、投稿者も帰省の時に通ったけど無かったとのことなので断念。もしかしたら、どこかの児童公園にでもありそうだったが、今回は探す時間も無かったのでね。

今回のルートは、近い所から最初に北方小へ行き、その後で茂木経由で阿見飛行場へ行くルート。茂木に寄るのは完全に方向違いなのだが、ここまで来たら、おとめミルクを食べずにはいられなかったのでね!(阿呆)

つうことで、最初の目的地の北方小学校に到着。うちからだと30分弱くらい。まあ、隣町だしね。
土曜日なので学校は休み、閉門されてたので敷地の外から数枚撮影。学校らしく撮ろうと思っても、取れる場所が無いと難しい。怪しまれる前に、5分足らずで撤収。
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次は道の駅もてぎに立ち寄り、おとめミルクを堪能してから笠間へ出て、友部ICから北関東道-常磐道-圏央道と乗り継いで阿見東ICで下りた。去年開通した圏央道の新区間は、まだ通ったことがなかったので、ここを通るのも今回の目的の一つだったりする。ホントは途中で思いついたネタだが。

阿見東ICを下りて、牛久大仏が近くだったのでちょっと立ち寄り、最後の目的地である阿見飛行場へ向かった。現地は畑に囲まれた、ちょっと小高いところにあり、近くの国道125号線からも、飛行場があるなんて、まったく気付かなかった。

畑道を曲がると、いきなり目の前に滑走路が現れた。そのまま道を進むと、飛行場の事務所と整備用のガレージが見えた。また、滑走路脇には、駐機場に数機のセスナが置かれていた。小型機専門なので、建物も思ったより小さく、全体的にこぢんまりしていた。

東京航空阿見飛行場のHPによると、航空写真、遊覧飛行、操縦訓練、オープンスタジオなどが行われているらしい。調布飛行場にも事務所があるようで、それが東京航空の所以だろう。たしかに東京の方が、仕事は受けやすいだろうし。敷地の入口付近に看板があり、それによると小型機専門の飛行場として、昭和55年にオープンしたとのこと。西暦にしたら1980年だから、まだ30年足らずなのね。ここも敷地の外から何枚か撮影。
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てな感じで、今回のミッションは終了。最近の投稿でもう一つ、県北方面のネタもあるのだが、それは通院と合わせて、近々行ってみる予定。それまで未回答だと、こちらもモチベーションが上がるのだが、たぶん大丈夫だろう。
世間の働いている人は、俺ほど暇な時間はないだろうし。

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また余計なことを

■教育再生懇「小中学生に携帯持たせるべきでない」
(05/17 13:20 産経新聞)

■小中生は携帯所持禁止を=通話機能限定も提言へ-教育再生懇
(05/17 18:10 時事通信)

どうも、この国のお偉いさんと呼ばれている人々は、少しでも臭い物を見つけると、何でもかんでも蓋をしたがるらしい。強制ではないと言っていても、こうやって発言すること自体、強制したいと本音をだだ漏れにしていうようなものだ。

若年層が携帯電話を持つことに対し、デメリットの方ばかり重視してメリットについては黙殺する。大切なのは、子供に使い方をきちんと教えることなのだが、残念ながら、それができる大人(親も含めて)が少ないというのも事実だろう。

しかし、本来なら先頭に立って、そういう情報教育について考えるべき団体が、ひとからげに所持禁止と言っちゃうのは、あまりにも短絡すぎる。保護者や業界に考えてもらうメッセージだと言っても、言い換えれば、自分で考えるのは面倒だから、そっちで何か考えてってことでしょ?自分の仕事を投げ出していると放言してるようなもんだろ。

難しい問題なのは分かるけど、こういう事って、あるべき理想の形をとことん話し合って、それに向けての道筋をつけるのが、一番の王道だと思うんだけどね。王道以外で国民の同意を得ることなんか、そう簡単にできるもんじゃないってのが分からないのかなぁ?
分かってないんだろうなぁ。

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2008.05.16

タスポ導入の余波

■たばこ屋さん、店じまい続出 「タスポ」の負担ずしり
(asahi.com 5月12日付)

先日も、タスポが無いからとタバコを万引きした高校生が捕まった事件があったばかりだが、タスポ導入にはこんな余波もあるようだ。

タスポ導入には「未成年者の喫煙防止」なんてことをお役人が言い出したがために、たばこ業界や自販機業界が従わざるを得なくなってるというのが俺の憶測がだが、タスポの読み取り装置開発や登録手続き作業には、関連の社団法人や企業が何かしら絡んでいてもおかしくない。

ところで、タスポの登録・発行は無料だが、対応自販機への改修は、お店側に自己負担が発生するとのこと。コンビニやスーパーの自販機ならともかく、爺さん婆さんが店番しているような、小さなたばこ屋みたいなところには、決して少なくない負担になる。

ましてや、増税や喫煙場所の限定など、世の中全体が禁煙に向かっている中、たばこ屋の売り上げが年々減少しているのは間違いない。若年層の喫煙率も下がっているし、ほっといても緩やかにたばこ屋は減っていっただろうに、タスポ導入はその前にトドメを刺したようなものだ。

そうして、たばこ屋が次々と廃業していけば税収も減り、それは医療費負担などで国民へ跳ね返ってくる。全体の割合からみたら微々たるものかもしれないが、お役所主導で自らの収入を減らそうとしているのだから、考えてみたら愚かな話だ。

そもそも、タスポを導入して喜ぶのは誰かと考えたら、タスポ関係で仕事をもらっているところくらいじゃないのか?それに税金が使われているかどうかは分からないが、使われてないなら使われてないで、金を出している企業が泣きを見ているのも事実。

たばこなんて、未成年でも吸うヤツは吸うし、ほっときゃイヤでも成人して、堂々と買えるようになる。そうなりゃ貴重な税収源ですよ。もちろん、未成年の喫煙は許されるものじゃないけど、黙認というグレーゾーンを完全に無くすのは無理だと思うし、無理をしようとすればどっかが破綻するものだ。

それよりも、若いうちから喫煙ルールというか、社会のルールを徹底的に叩き込んだ方が、よっぽどいいと思うよ。

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2008.05.05

兼業農家ブログ

忘れないうちに農作業のメモ書きを残しておく。

肥料振り(4月26日)

機械の設定目盛り:4
トラクターの速度:副速1、主速4、回転数18~20
肥料は20kgを1反歩あたり1袋が目安
外周3列を除いた部分から撒き始める。外周3列は最後にまわる。
これはトラクターが転回するときに回れない長さ相当



代掻き(4月30日、5月1日午前中)

代掻き前の水加減は、田んぼ全体に水が行き渡り、土の頭が水の上に出ている程度。
最初は外周から入り、そのあと中央部を均す。
2周目以降は中央部を重点に、状況によっては横方向へも走る。
外周は最初と最後にやる。
ひと通り終わったら、塩ビパイプの均し棒で引っ張って全体を均す。
最後に除草剤を撒きながらまわる。除草剤は1反歩で1本使用する。

トラクターの速度:副速1、主速4、回転数24~25、深さ3
速度は状況にあわせて調整する。ギアの組み合わせは速度により、
 副速2主速1>副速1主速4>副速1主速3
となる。ただし、外周を回る時は副速1、主速3でゆっくりと。



田植え(5月4日)
田んぼに持って行った物
・苗取り板
・均し棒×2
・熊手
・鍬(くろ直し用)
・バケツ、たわし(苗箱洗い用)
・じょうろ(苗水かけ用)
・草刈り鎌
・ガソリン予備、給油ポンプ
・手植え用桶×2
田植機の設定
・苗取り量:標準または標準より2目盛り多い
・株数:標準80(疎植47)
・疎植レバー:疎植

作った苗箱は110箱に対し、持ち帰りは8箱(6反4畝)

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