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2008.01.29

その後の鹿島鉄道17

間もなく廃線から1年経つが、今年最初の訪問は20日と27日に分けて行ってきた。単に家を出るのが遅くて、それぞれ半分くらいしか回れなかっただけですが。年が明けていくつか動きがあったので、とりあえず気が付いたものからご報告。


石岡駅
20日の時点で、鹿島鉄道のホームと跨線橋が解体工事中だった。階段はすでに解体済みで、そのホーム部分も撤去されている。階段側から跨線橋の天井と壁が剥がされ、そのすき間から乗り換え案内の看板が見える。石岡駅構内にあった踏切は、道路の部分から線路が撤去され、舗装しなおされている。
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石岡南台駅
待合室の入口と跨線橋の階段がベニヤ板で塞がれていた。以前来た時には無かったと思うが、すでに数ヶ月経過しているので、いつごろこうなったかは不明。その他は特に変わった様子もなく、柱に貼られたポスター等はそのまま。
また、今回は線路撤去部の境目を見てきた。場所は石岡南台から東田中方面へ、最初の踏切。ここから四箇村駅までは、線路が残っている。

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東田中駅
特に大きな変化は無いが、廃止間もない頃に張られていた寄せ書きは無くなっていた。残っているのは鹿島鉄道オフィシャルのポスター類や運賃表のみ。
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四箇村駅
駅前にあった定食屋(?)は閉店し、売りに出されていた。その石岡側の空き地に地鎮祭の跡があったので、新しく何か建つ模様。他は特に変化無し。
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桃浦駅
相変わらず撤去資材置き場となっている。以前、来た時より増えたような気もするが、よく分からない。
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榎本駅
こちらも以前と同じように、駅前が撤去資材置き場となっている。防衛施設庁管理の旧パイプライン設備跡は、完全な更地になっていた。
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巴川駅
久しぶりに来てみたら、旧貨物ホーム跡地に撤去資材が置かれていた。以前は無かったような気もするが、立ち寄ったのもかなり前なので、置かれるようになってずいぶんたっているかもしれない。
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鉾田駅
さる1月25日に、キハ431が個人に買い取られて搬出されたとのこと。ここに留置されていた車両の中では、もう自走もできないほどになっており、解体も噂されていたので、こういう形でも存命できたのはラッキーだろう。トラック搬出の際に車両の入れ替えがあったらしく、石岡側がKR-505、鉾田側がキハ601になっていた。また、タイガーロープも張り直されたのか、ホームから車両までひとくくりだったのが、車両部分とホーム部分で別れていた。
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2008.01.28

最初から最後までクライマックスだったぜ!

仮面ライダー電王が終わった。すでに先週の話になってしまったが。
最近は特撮ネタを書いてこなかったけど、もちろん最初から見てましたョ。
最終回もリアルタイムで見てたけど、録画分で2回目を視聴したので、改めて全体を含めた感想を書いてみようかと。

最終回とは言っても、ストーリーが進むワケでもなく、全体のほぼ8割がバトル編。でも、盛り上げ方は尋常じゃなかったっすね。Aパート最初の良太郎がモモタロスに望みを言うシーンあたりから正直涙目。つうか46話のお姉ちゃんの告白、47話、48話のキンタロス、ウラタロスの下車シーンでも涙目になってました。年取ったせいですかね。

電王ライナーフォームとモモタロスが並んでいるシーンは、燃えると同時に高岩さんはどっちに入ってるんだ?なんて考えてたりして。群がるイマジンたちと最強イマジン。そして「この時間」の崩壊のシーンでAパート終了。アバンからここまで正味7分。短ッ!

Bパート開始間もなく、デンライナーからモモが現れるのはともかく、ウラとキンまで登場! まあ予想はされてた展開ですが、ずいぶんあっさり出てきましたね。おまけにジークまで連れてこられて(笑)。このあたりから、今までちょっと悲壮感のある雰囲気から、一気にお祭り気分。確かにライダー2人とイマジン6人だから、映画の時より多いし。

ゼロノス&デネブの「最初に言っておく!」、リュウ、キン、ウラ、モモと順番に各フォームへ変身&名乗り、そして俺の必殺技ファイナルバージョンの決めポーズは「俺、参上!」だし。ここらへんの下りはシビれましたね。

最強のデスイマジンを倒し、これでめでたしめでたし、と思った瞬間に全イマジンの消滅。モモたちやデネブも消えて、悲しみに暮れたかと思ったらひょっこり隠れていて、どっきりカメラかよ!と全国1000万人が突っ込んだんじゃないかと。それでも、侑斗が泣きながら椎茸ご飯と食べているところでデネブが戻ってきたシーンは、バックにオーナーの名セリフがあったこともあって、何回見ても泣けます。mixiのキーワードランキングでも、「デネブ」が単独5位になるだけはありますな。

そしてラストシーン。

モモ「また会おうぜ!」
良太郎「いつか、未来で。」

この言葉で、全てが綺麗に収まったと思う。

桜井は消え、侑斗は桜井と別の時間を生きる(ややこしいな)。良太郎はデンライナーを降り、ハナやモモたちはデンライナーに残る。確かに別れという形ではあるけれど、それは未来に希望を繋げる、悲しいものではない。その証拠に、最後のモーションの回転方向が、今までは時計の逆方向だったのに対し、最終回は時計の順方向になっているのが、それを暗示している。

ストーリーが終わってもまだ謎は残っているし、それを求めるような作品でもないのでツッコミを入れるつもりもない。あえて脳内補完をするならば、

【ハナ】
桜井と愛理の子供であることが判明したが、イマジンに存在を知られないようにするため、良太郎の記憶から消された。つまり34話のピアノマンと同じ状況にある。良太郎が赤ちゃんの存在を思い出したのでやがて復活するが、今はまだ時間の修復中のためデンライナーに残っている。

【桜井侑斗】
現在の桜井侑斗は最後のカードを使い切り、姿を消した。しかし40話で、特異点ではないため時間はかかるが復活したとうことならば、今回もしばらくした後に復活すると思われる。ラストで愛理が記憶を取り戻しているので、少なくとも消滅することはない。
過去の桜井侑斗は現在とは別の時間を生きることになり、いわゆるパラレルワールドの住人となった。その世界にたどり着くまで、ゼロライナーで旅を続ける。

【イマジン】
特異点の記憶に残ったため、消滅することは無くなった。47話でモモとリュウがデンライナーの外に出られるようになったのはそのため。砂化しそうになってたのは、本来の創造主たるカイの存在が危なくなっていたから。

【カイ】
特異点でありながら記憶をもたない存在だったのは、おそらくイレギュラーに誕生した特異点だったから。できればハナと双子になって、救われるエンディングだったら理想的だったのだが。

なんて書いてみたけど、所詮は妄想っすね。

ともかく、これだけ笑って泣けた仮面ライダーは初めてでした。イマジンたちは、みんな愛すべきバカばっかりだし、最後にちょっとホロリとするストーリー。思えば1話から最終回まで、どのエピソードもこの要素が欠けることは無し。だから、見終わった後がとても爽やか。ここら辺が人気の秘密じゃないかと。

Vシネ制作も決まったらしいので、まだまだクライマックスは続くぜ!

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2008.01.27

ケータイ写真館

ケータイ写真館

ケータイ写真館
北風トワイライト

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2008.01.20

ケータイ写真館

ケータイ写真館
幻想のミラーボウル

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としお

としお
上の名前なのか、下の名前なのか。

できれば下の名前で。

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2008.01.17

これはまた

これはまた
なんという雪国迷彩仕様。

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2008.01.05

ケータイ写真館

ケータイ写真館
昼と夜の間に

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田舎の自販機だって

田舎の自販機だって
みっくみくにしてやんよ

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2008.01.01

明けましておめでとうございました

筑波山頂より愛を込めて
黄昏の筑波山頂より愛を込めて

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