« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007.05.29

その後の鹿島鉄道6

いよいよと言うかついにと言うか、石岡駅に留置されていたキハ602が解体されたという情報が入ったので、退勤後に石岡駅へ様子を確認に行ってみた。情報通りにキハ602は解体されていて、今日の夕方の段階では車体が解体済みで、床と台車の部分のみが残った状態だった。
なお、現地に着いたのが日没直後だったため、高感度モードで撮っているので、かなりノイズが乗っていることをご容赦願いたい。

解体後のキハ602
2007052801 2007052802 2007052803 2007052804

2007052805 2007052806 2007052807 2007052810

2007052808 2007052809

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.27

その後の鹿島鉄道5

毎度どうも。気が付けば「鹿島鉄道 その後」でググると、一番上に出てくるブログです(笑)。
先週に続き、今週も鹿島鉄道のその後の様子を見てきた。今日は先週フォローできなかった、玉造町駅から鉾田駅の間がメイン。常陸小川駅は、もう何もないしね。

石岡駅
2007052601 2007052602
もしかしたら602が解体されてるかもと思って、最初に足を運んだが先週と変わらず一安心。とは言え、いつそうなってもおかしくないんだろうなぁ。

玉造町駅
2007052603 2007052604_1 2007052605

2007052606 2007052607 2007052608
解体が始まったという情報もあったので、どうなっているかと行ってみたら、すでに駅舎の7割以上が解体されていた。残っているのは、れんこんハウスの屋根のみという有様。あと2、3日もあれば、すっかりキレイになってるんでしょうな。しかし、見慣れた壁の色の残骸が積み上げられているのを見ると、なんかこう切なくなりますな。線路およびホーム側は変わった様子は無し。本線および待避線のレールもそのまま。ただ、重機が待機状態だったので、ホームのあたりも近々整地されるものと予想。

榎本駅
2007052609 2007052610 2007052611
駅に着いたら、20代前半とおぼしき若き鉄(?)の先客がいた。でも、一見それっぽく見えないファッションだったのが意外。俺もアロハ着てくるんだったか(違)
微妙な変化だが、駅の看板が無くなっていた。あとは、誰かに割られたのか、待合室の窓ガラスに板が打ち付けれられていた。駐車場にダンプがあったり、構内に重機が入っていたりしてたので、玉造町駅が終わったら、次は榎本駅なんだろうな。百里の旧パイプライン設備とかあるし、構内の面積もそこそこ広いし。

巴川駅
2007052612
こちらも地味な変化だが、駅入口の看板付近にあった花壇が無くなっていた。地元の小学校が手入れしていたようので、もうその必要もなくなったためだろう。その他は特に変化無し。

鉾田駅
2007052613 2007052614_1 2007052615
久しぶりに行ったら、駅の入口が立ち入り禁止になっていた。よく見れば、屋根の瓦が無くなってるところがあったりと、さすがに耐久性が問題になってきたのか。留置車両は特に変化なし。
鉾田駅跡地の交通公園化については、今はネバーギブアップかしてつが主体団体になっているようだが、目標額達成にはまだまだ足らないようで…
できれば俺も協力したいけど、BIGでも当たらない限り無理だなぁ。


おまけ写真
2007052622 2007052623 2007052626

2007052624 2007052625

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.21

その後の鹿島鉄道4

夕方近くに出かけたので、見てきたのは石岡から玉造町までだったが、約3週間ぶりに鹿島鉄道の廃線訪問をしてきた。鉄道コムから来た方も、今度こそ本当の鹿島鉄道関連の記事ですよー(笑)。

石岡駅
2007052001_1 2007052002 2007052003
キハ602と事務所と跨線橋以外、完全に更地になっていた。キハ602も個人の方が移設のために尽力されていたようだが、移設費用の予算に折り合いがつかなかったため、近々解体されると思われ。この姿を見るのも今日が最後かなぁ。
ホームも跨線橋の部分以外は無くなっているが、恐らくキハ602と同じくらいの時期に跨線橋も解体して、そして最後に事務所を解体して、全ての作業が完了か。


石岡南台駅
2007052004
前回来た時から変化なし。駐輪場に置かれている自転車もそのまま。って、放置自転車なのか?


四箇村-常陸小川間
2007052005_1 2007052006_1

2007052007 2007052008 2007052009
今日は有名だった撮影ポイントに寄ってみた。踏切は撤去されたが、レールはまだそのまま。あと、信号線の敷設溝用と思われる、コンクリート製のU字溝が積まれていた。遠くに線路撤去の工事と思われる様子が見られた。


常陸小川駅
2007052010_1 2007052011 2007052012
久しぶりに来たら、駅舎が無くなっていたのはびっくり。貨物用ホームの上屋も当然撤去。本線部の線路のみかろうじて残っており、ホームもコンクリートが剥がされ土塊に。つうか、踏切のところから線路はすでに撤去されているのに、なぜ構内の部分のみ線路が残っているのがが疑問。取っ払った方が重機も動かしやすいだろうに。とはいえ、ここもいずれ石岡駅のように、完全な更地になるのでしょう。
そういえば、思ったより代替バスの乗客がバス停で待っていたのが意外だった。また、駅のトイレも無くなったためか、バス停の近くに簡易トイレができていたが、本当は解体工事の作業者用なんだろうな。


桃浦駅
2007052013 2007052014
こちらも特に変化無し。駅のすぐ側に小さい田んぼがあったのに今さら気が付いた。


玉造町駅
2007052015 2007052016_1
駅の扉を封鎖していたベンチが無くなっていた。あと貨物ホームの上屋も解体済み。その他は大きく変わった様子も無し。
常陸小川の整地が終わったら、次はここなんだろうなぁ。


おまけ写真
2007052021 2007052022 2007052023 2007052024 2007052025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.20

ケータイ写真館〜07/05/20

ケータイ写真館〜07/05/20

ケータイ写真館〜07/05/20
汽車は来ぬとも花は咲き
筑波の峰に日は沈む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!K10Dカメラグランプリ2007受賞

Camera_01l_1
ペンタックスK10Dカメラグランプリ2007を受賞したとのこと。俺はまだユーザーじゃないけど、好きな機種が選ばれるのはやっぱり嬉しいものですな。それから、過去のブログで書いた予想が当たったわけで。まあ、月刊カメラマンの3月号でもカメラ・オブ・ザ・イヤーにも選出されてるし、同じように予想してた人は多かったことでしょう。

記事によると、2位のキヤノンEOS Kiss Digital Xとの得票差は4倍近く。まさに圧勝。今年発売されたデジタル一眼レフはエントリー向けが多かったので、他にライバルになりそうな機種といえばソニーα100くらいかと思っていたが、特別賞はもらったものの3位止まり。他はニコンD40/D40Xだし、オリンパスE-410E-510は、発売が選考期間に含まれないので、ライバル不在みたいなもんですからね。逆に言えば、現時点でのカメラグランプリ2008の最有力候補はE-510かなぁ。

受賞理由を読んでみても、こちらも納得というか、やはり予想通りの内容でしたな。スペックと価格のバランスの妙と言うか、ハッキリ言ってリーズナブルですよ。ちゃんと利益が出るのか心配なくらいだったけど、そこは企業なんで無茶はしてないと思う(K100Dはかなり戦略的な価格らしいが)。実際、K10DとK100Dがバカ売れしたおかげで、ペンタックスの業績は急回復したし。ただ、それが最近の会社経営の迷走の元かと思うと皮肉なもんですがね。ユーザーとしては、いい製品が出てさえくれれば文句は無いんですが。

そして次に期待されるのがK10Dのカメラグランプリ記念モデルの発売。過去に受賞したZ-1や645Nでも記念モデルは発売されているので、今回もおそらく発売されるでしょう。俺の現在の主力カメラであるZ-1は、受賞直前に買ってしまったので、その後に発売された記念モデルが羨ましくもあったのだが、今回は夏棒で買うつもりだったのでタイミング的にはバッチリ。鹿島鉄道の廃止の時に買っちゃおうかとも思っていたが、踏みとどまって正解だったかも。もっとも他に色々買ったおかげで、予算が無くなっただけなんだけどね!

とりあえず、デジタル一眼のラインナップも分かりやすくなったし、レンズもDA★レンズの発売等、拡充が期待されているけれど、その次の戦略としてはエントリー向けの新型発売ですかね。いくらいいカメラでも、世の中で売れているのはKiss DXしかり、D40しかり、小型・軽量・低価格路線なのは明白な事実。K10Dの上位機種のK1D(予想)とかが発売されれば、それはそれで嬉しい。しかし自動車メーカーを支えているのは、実は小型車だったりする例を見るように、お手ごろ価格の製品がたくさん売れた方が、企業としてはメリットが多い。新規ユーザーの囲い込みによって、シェアの拡大が期待できるしね。

そうなると、今年後半あたりにK1000D(予想)あたりが発売されるのかなーと予想してみる。ペンタックスにはKシリーズの他に、*istDシリーズがエントリー向けとしてまだ残っている。ただ基本設計から時間も経っているし、そろそろ後継機が出てきてもおかしくない時期である。過去の開発者インタビュー記事では、*istDシリーズはKシリーズとは別路線で残すと答えているが、広告戦略を考えれば、ペンタックスのデジタル一眼レフをKシリーズに統一した方が分かりやすくなるし。

というかですね、ペンタックスのホームページを見たらistDシリーズは販売終了になってました! こりゃもう間違い無いですよ。予想されるスペックは、600万画素・手ぶれ補正無し・本体5万円以下あたりのD40対抗機ですかね。もしかしたら少し間をおいて、ニコンD40x対抗の1000万画素・ペンタプリズム搭載で本体6万円台くらいのモデルが出るかもしれないけど。K1000DS(予想)とかね。でもD40と差別化を図るため、ボディ内蔵モーターとモノクロ表示パネルは搭載して欲しいなぁ。ついでに発売または発表時期は、9月ってことでどうでしょう?

さあ、俺の予想は当たるか否か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.13

兼業農家ブログ

田植え後の水回りの調整メモ
・水は苗が沈まない程度、土がほぼかぶる程度に入れること。

Ca3702760001
排水側。ほとんど水は出ていない。

Ca3702770001
入水側1。わずかに水が入ってきている。

Ca3702790001
入水側2。水の入り口の開き具合で入水量を調節する。
用水路に流れる水量で塞ぎ板の位置が変わる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.05

給油

給油
あ、会員カードは持ってないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

兼業農家ブログ

田植え終了。今年は初めて乗用タイプの田植機を使ったので、その設定をメモしておく。
下記の設定で、ほぼ1反歩18箱の植え付け。

・感度調節…4
・植付深さ…標準
・苗取り量…標準
・疎植設定…レバー、ダイヤルとも標準

Ca3702410001

Ca3702420001

Ca3702430001

Ca3702440001

Ca3702450001


その他、田植えに持って行く物

・苗取り板
・ならし棒2本
・熊手
・バケツ
・たわし
・背負い箱
・じょうろ
・予備の苗箱:2~3箱
・除草剤
・予備のガソリン(田植機は満タンで5反歩が目安)

Ca3702360001

Ca3702400001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.02

兼業農家ブログ

明日の田植えに備えて、苗箱を田んぼに運んで水に浸けておく。
苗箱は1反歩あたり18箱を植え付けのこと。
去年も書いてるかもしれないけど、忘れないうちにメモ書き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その後の鹿島鉄道3

廃止からちょうど一ヶ月経った昨日、またまた鹿島鉄道沿線の様子見に行ってきたですよ。今回は前回行った時に気が付かなかった、玉造町駅と浜駅の待合室の移設場所の確認が主な目的ってことで。
(写真はクリックすると拡大します)

玉造町駅
2007050101 2007050102
待避線はまだ残っていたものの、島式ホームは土塊と化していた。貨物ホームの上屋も解体済み。一ヶ月経って、駅舎の廃屋臭もだんだん濃くなってきている感じ。自転車置き場解体の貼り紙もあったので、近日中にはこちらも整地される模様。たまたまやってきた代替えバスも、平日日中のせいか乗客は男子高校生一人。暇そうにしていた乗客待ちのタクシーが印象に残った。


道の駅たまつくり
2007050103
浜駅の待合室が移設され、再び訪れたもののなかなか見つからず、帰り際にやっと物産販売所の裏手にひっそりと置かれていたのに気が付いた。販売所の建物と物置に隠れた位置にあるので、駐車場側からも公園側からも分かりにくい。ちなみに、鹿島鉄道今昔物語という写真展が、霞ヶ浦ふれあいランドタワー二階で開催されていたので、こちらも見てきた。タワーに入るには入場料600円が必要だが、30年前の写真が見られたので、それなりの価値はあったと思う。期間は6月15日まで。


吉田屋
2007050104
ベイシア玉造店の横にある和菓子屋で、玉造町駅の待合室が移設されている。前回は日没で気が付かなかったが、ベイシアの駐車場から丸見えで、道の駅よりは分かりやすい位置に置かれていた。


鉾田駅
2007050105 2007050106 2007050107
駅舎、ホーム、留置車両は特に変化なし。ただ、ここの管理団体が決まっておらず、保管するにも宙に浮いた状況になっているらしい。バス停側に移転後、初めて鯛焼き屋で鯛焼きを買った。バス停には帰宅する高校生がいっぱいいたせいか、鯛焼きも作り置きにしては暖かかったのがうれしかった。東田中は冷凍してたのを電子レンジで温めなおしたヤツだったからなぁ…


常陸小川駅
2007050108 2007050109 2007050110
着いたのが日没直後だったが待合室の灯りもついてなく、改札口はベンチで封鎖されて立ち入り禁止になっていた。そこから覗いた様子では解体作業がかなり進んでおり、玉造町駅同様、対面側ホームは土塊と化していた。留置されていた車両は29日にドナドナされたという話通り、その姿は無かった。でも2両とも無かったのは、同じ人が2両買ったということなのか?まだ嫁ぎ先の情報は無し。


石岡駅
2007050111
先日まであった重機も姿を消し、とりあえず解体作業は一段落なのか。602はエンジンを降ろされたものの留置されたままで、そこだけレールが残っていた。その他は全て撤去済み。事務所と602だけ残っている状態だが、602をどこかに移すという話もあるらしい。実現すれば良いのだが。

おまけ
道の駅たまつくりで写真展を見た時、せっかくなので展望台にもあがったっす。高いところは天下を獲った気分になれるから好きですよ!
水を張った一面の田んぼは綺麗ですな。

2007050121 2007050122 2007050123

2007050124 2007050125 2007050126

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.01

ケータイ写真館〜07/05/01

ケータイ写真館〜07/05/01
雨上がりの夕暮れ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »