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2006.09.30

ゼクター

おまけ映像。
秋の田んぼにはドレイクゼクターとホッパーゼクターがいっぱい。

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ドレイクゼクター。色が違うが気にするな。

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ホッパーゼクター。頭の形が違うが気にするな。

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兼業農家ブログ? その11

本業が忙しかったので、今頃の更新になってしまった。日曜日に刈り取った稲は、そのまま乾燥機に入れて、一日かけて乾燥と脱穀をした後、火曜日に出荷してきた。今年の収穫高は、作付が6反4畝(約63a)に対して、玄米119袋+種籾2袋という結果。ちなみに1袋は30kgで、昔の1俵の約半分である。全国的に今年はやや不良という状況の中では、良い方ではなかろうか。

出荷分は、供出米が51袋と多用途米32袋。残り32袋が自家用米となる。今までは減反で作付しない田んぼもあったので、出荷分は今までよりも多い。減反を辞めた理由は、市町村合併により、併合先の市政が減反しない方針だかららしい。

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パレットの上は多用途米。普通はナイロンの袋だが、これだけ紙袋。

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銘柄は袋のココに書く。

以上、今年の兼業農家ブログはこれにて終了、の予定。結局、田植えと稲刈りしか手伝えなかった。他には田んぼの草刈りとか水の管理とかもあるんだけど、実家から離れていると、やっぱりこのくらいしかできない。

本格デビューとなるのは、実家に戻った時か、親がいよいよ引退する時になるんだろうが、それまでは出来る範囲で経験と積む所存。

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2006.09.24

レッツ!

レッツ!

コンバイン!

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兼業農家ブログ? その10

兼業農家ブログ

1ヶ所刈り終わり。幅幅だいたい2歩ちょい四方。

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兼業農家ブログ? その9

兼業農家ブログ

今日は稲刈りなので、始めに機械が入れない田んぼの四隅を草刈り鎌で刈る。

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2006.09.23

桃浦-八木蒔にて

桃浦ー八木蒔にて

今日は霞ヶ浦から筑波山がよく見えた。

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玉造町駅にて

玉造町駅にて

気が付いたら、すっかり秋の空になっていた。

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2006.09.21

バンコラン!

J9シリーズやパタリロ!のバンコランなどの役をされていた曽我部和恭さんが9月17日、食道癌のために逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。

子供の頃に見たアニメによく出演されていたので、すごく残念です。声優引退の理由が「声に衰えを感じた」ということだったのですが、もしかしたら当時から病気を患っていたのかもしれません。

先月の鈴置さんといい、同じくらいの年代の方が続くなぁ。。。

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2006.09.18

ペンタックス K10D

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会社で昼休みにWebの記事を見た時は、

キタ─────(・∀・)─────!!

って、ココロの中で叫びますた。つか、マジで声に出しそうになったけど(笑)。春のPIE2006で参考出品したときに、秋に発売予定ってあったので出ることは分かってたんだけど、仕事やらプライベートやらで忙しくしてて、気付いたらもうそんな時期だったんですな。

本当はK100D発売の記事を見た時に、秋に出る新機種の予想を書こうと思ってたのが、すっかりタイミングを逃してしまった。予想を出してたら、それが合っていたかどうか検証もできたんだけど、でもまあ個人ブログだし、発表されたスペックから色々と妄想しながら書いてみるですョ。


・約1,020万画素APS-CサイズCCDセンサー
これはPIE2006の時点で発表されていたんで、そのまんまですな。今や中級機はおろか、先日発売になったエントリークラスのNIKON D80やCANON KissデジタルXでも1,000万画素を搭載しているんで、このスペックは必須でしょう。つうか、今後のデジ一は1,000万画素が普通になっていくんでしょうけど。するってぇと、K100Dもマイチェンで1,000万画素と搭載する可能性あり?


・CCDシフト式手ブレ補正
K100Dで採用されていたんで、これも搭載してくるとは思ってたけど、K100Dが約2.5~3.5段分だったのに対し、約2.5~4段分にスペックアップ。ただし、トレードオフとして、ISO感度がISO100~1600相当とK100DのISO100~3200相当から若干スペックダウンしている。まぁ実用域として、ISO800くらいまでは使えそうなんで問題ナッシング。


・ゴミ除去機能
同じくCCDシフト方式の手ぶれ補正を採用したSONY α100に搭載されていたんで、これは搭載されると嬉しいなぁと予想というか希望していたら、しっかり搭載されてたんでウレシイ限り。もうね、これが付いてただけでも買う気にさせられましたョ。いずれはデジ一に標準されるのかもしれんが、今の時点では大きなアドバンテージでしょう。


・記録メディアスロットにSD/SDHC
このへんはTypeⅡCFとSDのどっちになるか、ちょいと悩んだところだったけど、結論としてSD/SDHCを採用。SDは2GBの容量上限があるし、TypeⅡCFならアダプターが使えるのでSDはそっちで使ってねという路線も想像してたが、SDHC規格の採用で容量的な問題は解決したってことなんでしょう。

メディア価格としては、まだCFの方が安いけど、生産量が急増したSDのおかげで、差分も気になるほどではなくなったし、それよりもist* DS以降でペンタックスユーザーになった人や、コンデジからステップアップする人を呼び込むという戦略にも合致するしね。妥当な判断だと思う。


・交換式フォーカシングスクリーン
ist* DSからK100Dまでは見送られていたけど、ist* D以来の採用となった。中級者以上をターゲットとするなら欲しい機能だし、実際は滅多にスクリーン交換なんてしないんだけど、やっぱり好みのスクリーンに交換できるのは魅力。


・ハイパープログラム
これもist* D以来の採用となり、ある程度予想はしていたがやっぱりウレシイ。つうか、今までist* DS以降の機種に俺が手を出す気になれなかった主たる理由が、ハイパープログラムが採用されてなかったこと。ハイパープログラムは俺の主力一眼であるZ-1で初採用された機能だが、慣れるとこれが非常に使いやすい。Z-1はエルゴノミクスデザインがいまいちウケなかったせいか、その後、MZシリーズに方針転換されてしまうが、それに伴いハイパープログラムも封印されてしまった。

言葉で説明するのは難しいが、とにかく便利な機能なんで、この機種が売れて多くのユーザーにその良さを知ってもらいたいものである。
なお、今度は「感度優先AEモード」ってのも採用されたので、これの使い勝手についても非常に興味深い。


・リチウムイオン充電池
これはちょいと予想と違った。今までしつこく単三型電池を採用してきたし、個人的にも汎用性の高い単三型の方がありがたかった。ただし、eleloop以外のニッケル水素充電池は使わないと放電するし、eleloopも容量がやや少ないとか、そもそもニッケル水素充電池は重いというデメリットもある。

一方、リチウムイオン充電池は、独自の形状となるものの、高容量・軽量で放電しにくく、継ぎ足し充電も可というメリットもある。今回はバッテリーグリップというオプションも用意されるので、路線変更もまぁ納得できる範囲かなと。


・防塵・防滴構造
これはちょっと予想していなかった。しかし、古くは我が愛機の一台であるLX、コンパクトではESPIO WRや最新のOptio W20など、PENTAXは防塵・防滴構造にはノウハウを持っているので、ある意味納得できる。屋外で使う機会の多いカメラも電子化が進んでいるし、防塵・防滴構造というのは非常に安心感がある。


・その他もろもろ
細かいスペックは従来機種と大きく変わってないものも多いので割愛するが、気になったところではデジカメWatchの記事に書いてあった、超音波モーター内蔵レンズのための電源供給接点の追加がある。ペンタックスもついにというかやっとというか、超音波モーター内蔵レンズを出すらしい。今まではカップリング方式のAFだったので、超音波モーター内蔵レンズが使えるのはK10D以降の機種となるが、それでも超音波モーター内蔵レンズの恩恵に預かれるのは素直に嬉しい。AFからMFに切り替える時に楽でいいんだよねぇ。トキナーと共同開発している可能性も考えられるが、それ以外のレンズメーカーから発売している超音波モーター内蔵レンズも、ペンタックスに対応してくれると非常にありがたいのだが。

あとはバッテリーグリップD-BG2も用意されること。ist* Dの時にはD-BG1が発売されたが、今回は電池が変わったので細かい所も変わっている。別売りのリモコンと予備のSDメモリーカードを収納できるのは、地味な機能ではあるがけっこう便利かも。あと、本体と同様にこちらも防塵・防滴構造というのも良い。


・価格とか
オープン価格で店頭予想価格が12万円前後とあるが、正直、安すぎやしません?>ペンタックス様 俺はスペックからNIKON D200クラスの価格を想定してたんで、15万前後を予想してたんだけど、レンズキットで13万円半ばなんて記事もあるし、15万円あったらバッテリーグリップまで狙えるじゃないですか。

価格的にはCANON 30Dとバッティングするけど、30Dは820万画素でスクリーンは固定式だし、D200はほぼ同じスペックだけど、本体価格で約3万円高く、手ぶれ補正やゴミ除去機能は搭載していない。俺のひいき目を除いても、年末のボーナス商戦で台風の目になる可能性は十分に考えられるし、2006年下期に登場しそうなのはオリンパスのE-400くらいであることを予想すると、カメラグランプリも狙えるんじゃなかろうか?そうなるとZ-1以来になるなぁ。


とまあ、ダラダラといろんな事を書いてみたけど、何しろまだ実物は発売されてないし、いろんな記事を見て妄想しているだけなんで、後日出てくるであろうレビュー記事に比べたら、こんなブログなんて何の役にも立たないのは事実だが、今まで俺が欲しかった機能以上のものが搭載されていたんで、もう仕様を見ただけで、物欲が沸き上がって仕方がないのですよ(笑)。お金もないし、某番長じゃないんで、衝動買いとかはほとんど無いんだけど、今回は久しぶりに興奮しますた。なんかね、昔、カーセンサーでピアッツァを見て埼玉まで買いに行った時以来かも(笑)。

ただ、今は予算が無いんですぐには買えないのが悲しいところだが、おそらく来年の4月とかには、自分から自分へのプレゼントとして間違いなく買っているでろう。その前にローンで買っている可能性も非常に高いがな!

PENTAX K10D
デジカメWatchの記事
IT mediaの記事

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2006.09.17

兼業農家ブログ? その8

兼業農家ブログ

ぼちぼち稲刈りの時期なんで、3ヶ月ぶりに田んぼの様子を見てきたですョ。今年の生育はやや不良ってことだけど、実際はどんな感じになるのやら。とりあえず、うちの稲刈りは再来週の頃っぽい。休みとれるかな?

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大剣人スバーン

声の人は、てっきり水木のアニキだと思ってたんだがなぁ。(´・ω・`)
つか、それじゃあ大きなお友達を狙い杉か。
でもまあ今回の人も悪くないと思いまつ&今後の活躍に期待するっす。
同じセリフしか言えないならメカラッタの人でも良かったかも(違)。

影山とおぼっちゃまはすっかりギャグキャラ化してますな。
「お願いします」と「マネィ」でマジ吹いた(笑)
来週は川越でおぼっちゃま強化週間ですか。

やさぐれ矢車さんは路上のカリスマというよりは世紀末救世主伝説。
スーアクさんは、あの蹴り技のキレはおっしーかな?
ドレイクも出なくなったし。

リュウオーンの乾先生説。
ロッククリムゾンのスチーム係長説。
スーパーヒーロータイムのエンディング最強説。

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2006.09.12

今日の夕餉

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かつやの温玉ねぎエビ丼。

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2006.09.09

くろがねの勇者たち

くろがねの勇者たち

展示が明日までというのを忘れていて、慌ててしもだて美術館に行って来た。危ない危ない。
SLのモノクロ写真がメインだけど、単なる鉄の塊とは思えない個性が感じられるのが、やっぱりただの機械じゃない。

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2006.09.06

仕舞人と新仕舞人

夕べは何度寝ようとしてもすぐ目が覚めてしまって、朝5時半になった時点で寝るのを諦めてしまった。結局、3時間も寝てなかったので、日中はしんどかったっす。とか言いつつ、こんな時間にこんな事を書いているのもどうかと思うが。

で、早起きしても特にすることもなかったので、寝っ転がったまま録画しておいた新必殺仕舞人を見ていた。お盆前の頃からテレ東で必殺仕舞人~新必殺仕舞人と続けて再放送していたのだが、それを知ったのはお盆に帰省したとき。ふと新聞のテレビ欄を眺めていて気が付いた。こういう時は、やはり新聞をとっていた方が有利ですな。

俺はというと、20年来の必殺ファンでありながら、仕舞人を見るのは初めてであった。リアルタイムで見始まったのが仕事人Ⅳからなので、仕舞人はもう終わっていて、その後も再放送やレンタル等で見る機会もなかった。今回、久しぶりに必殺シリーズを見て、やっぱり好みだなーと再確認した次第。基本的に救われない話ばっかりなんだけどね。

仕舞人は時期的に仕事人→仕舞人→新仕事人→新仕舞人→仕事人Ⅲと続いた頃で、必殺シリーズの人気が年々高まって世間に認知され、マイナーからメジャーな存在になった頃である。そのせいか、非主水シリーズとしては珍しく2作、制作されている。思い返しても、メンバー・設定とも繋がった非主水シリーズは、仕舞人しかない。(からくり人はシリーズ名のみ同じで、メンバー・設定に繋がりはない)

そんな仕舞人も2シリーズ続けて見ると、思ったより作品の印象が異なる。たぶん、仕事人から新仕事人を続けてみても、同じような感じになるのかもしれない。とは言え、それを言葉で説明するのは難しいのだが、個人的な好みだと1作目の方が好きかも。新仕舞人はフォーマット化が進んでしまったので、仕舞人の方の少し泥臭い感じが良いのだ。

細かい所だと、晋松のポジションが新仕舞人になると完全に一座のメンバー扱いになってしまうが、初期の謎のとっつぁんだった頃の方が、仲間内での緊張感があっていいような気がする。武器も鋼仕込みの縄の方が、見た目に迫力あったなぁ。鋼を仕込んでおく意味はあんまり無いんだけど(笑)。

まあ、新仕事人で殺し技のバリエーションが「斬る」「刺す」「縛る」(たまに「力技」)に類型化されちゃったから、その後の新仕舞人としても、同じ路線にするために獲物を拍子木に変えたんだろうけど。でも殺しのシーンでの決めゼリフや拍子木鳴らしが、いまひとつ緊張感に欠けるんだよな。勇次の糸弾きは良かったんだけど。

とまあ、なにやら書いてみたけど、なんだかんだ言っても必殺シリーズは好きですよ。DVDは買ってないけど、CDは全部持ってるしね。新仕舞人も5日の放送で終了し、後番組が右門捕物帖なので、またしばらく必殺シリーズはお預けなのが残念。

でも、仕舞人を見て、本田博太郎の演技が、今も昔も変わってないことが分かったのが、一番の収穫かな(笑)。

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2006.09.04

タイガー&ドラゴン

稀勢の里にキティちゃんの化粧まわし

これは嫌がらせですか?w
懐かしい画像を思い出したので掲載するっす。

Badkitty

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2006.09.03

凪の風景

凪の風景

一汗かいて風呂にも入ったけど、外はまだ明るかったので千波湖で夕涼み。やっとアルコールも抜けてきた感じ。これが優雅な週末なのか寂しい週末なのか、俺にもよく分からん。

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久しぶりのオフ会

夕べmixi関係で初めてのオフ会に作務衣のコスプレで参加してきた。当然(?)、俺が最年長。若い人たちといろいろ喋って来ましたョ。でもウザイおっさんだったらスマソ。んで、なんとなく流れで朝までコース。あんまり食わずに飲んだので、今日は久々の二日酔いっぽい。うげー。

ちなみにテーブルの上には、何故かファミマの弁当がおいてある。そういえばなんとなく帰りに買った記憶が。でも食欲ゼロなので、そのまま放置。起きてから2時間以上たったけど、どよーんとした感じは抜けず。さすがに若かった頃のようにはいかない。これからはウコンの力を借りるか。

このまま家にいても仕方ないので、二日酔い解消のためにジムへ行って汗でも流すとしますか。

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2006.09.02

宮山ふるさとふれあい公園

宮山ふるさとふれあい公園

気が付いたら、ひまわり畑にいた。

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ニンテンドーDS Lite

ニンテンドーDS Lite

やっと買えました。本日発売のジェットブラック。これから出かけるので、弄るのはまた後で!

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