« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005.10.30

今週のトクサツ

仕事はある天気は悪いですっかりインドアな週末になっちまいましたが、そんな侘びしい週末の心の癒しは土日の特撮番組ですョ。

つうことでまずは土曜日のウルトラマンマックスから。
愉快犯型で実はやってることがコワイとか、攻撃が効かなくて実体が無いのかと思わせて実は極小サイズだったりっていうネタは時々あるけど、宇宙人役のワハハ本舗座長やナレーションが佐野史郎なせいか全体的にウルトラQ~dark fantasy~っぽかったっすね。いわゆる変化球の回ですが、そこらへんも含めても面白かったです。ネクサスも割と好きだったけど、週末の朝はやっぱり明るい雰囲気の方が安心して見てられますな。そして今回のカイトとミズキは完全に恋人同士でした。もうラストへの伏線か?

お次は超星艦隊セイザーX
ファンの間では人気の河田秀二の脚本でしたが、今回はもう狙っているとしか思えないスラップスティックギャグのオンパレードで、それがことごとくクリティカルヒットなもんだからもう、 マジで声を出して笑ってしまいましたよ。ホント大人の本気を見せてもらいました。これだけ笑えるのは俺的には他にはコサキンくらいです。初回から見てるけど、まったくハズレがありませんねぇ。おまけコーナーはさらに破壊力高いし。今後にさらに期待っす。セイザーX、恐ろしい子。

日付が変わって日曜の魔法戦隊マジレンジャー
先週で磯部勉が退場になってしまったのは残念だったけど、それを補って余りある冥府十神の声優豪華さときたら、オープニングのテロップを見てるだけでシビレましたねぇ。これから徐々に退場していくのがもったいなくて仕方ないっす。展開的にも燃えるし、さすがだ塚P。

そして一週間の締めの仮面ライダー響鬼。プロデューサー交代はともかく、井上脚本になってからのキャラの変わりように、ここ2ヶ月正直ゲンナリしてたけど、前回前々回の坂本監督で少し以前の雰囲気に戻ってきたかな?と再び期待できる感じがしたけど、今回はもう俺的には十分オッケーな回でしたな。ただし脚本と監督が今までと違うからってせいもあるかもしれないんで油断はできないけど。
田村監督はテレ朝の人なんで今回と次回がゲストってのは仕方ないけど、脚本はこれからずっと米村正二でもいいな。少なくとも井上敏樹よりは作品の雰囲気と合ってるんで、ぜひこの方向で。
そして今回の魔化魍ヨブコの出現地は東筑波ですか。イッタンモメン、バケガニ、アミキリ、ドロタボウと茨城はすっかり魔化魍の巣窟です。まあ造形はアレでしたが。

ともあれ今週はどれもアタリばっかりだったんで、すっかり一週間分の英気を養えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.23

One more time, One more chance

やじうまWatchで紹介されていたんで読み出したら、風呂にはいるのも忘れて一気読みした挙げ句にブログまで更新してしまいますたw つうか読んでてちょいと目がウルッとなっちまいましたよ。俺も歳をとったら涙腺が緩くなったなぁ。
たぶん知ってる人も多いんだろうけど、某取り締まりにはまだ紹介されてなかったのでこちら(藁)

地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話し

最初は前スレ1の年齢が37歳ってとこに親近感を覚えてたんだけど、なんかね、読んでる途中から頭の中で山崎まさよしのあんな曲やこんな曲が流れっぱなしですよ。感動したんなら本当はあっちの掲示板に感想を書けばいいんだろうけど、恥ずかしいのでこっちに書いておくw

特別な体験を通して生まれた感情は、純粋な恋愛感情とは違うのかもしれないけど、それでも前スレ1が前カノとメガネっ子それぞれから大切に思われているのがですね、なんか嬉しいやら羨ましいやら。でも実際いい話でしたよ。ちゃんとハッピーエンドだし。2ちゃん発として有名な電車男みたいにメディア展開は無いかもしれないけど、まだ見てない人には本気と書いてマジお勧めです。

しかし俺の場合もあんまり普通の恋愛じゃないけど、あんな風に思われているのかなと不安になったりね。普段があんまり実感できないからな。はぁ。まあ、主水さんのセリフじゃないけど、三十路過ぎて格好つけようなんざ落ち目になった証拠だな。
ま、なるようにしかならんだろ。電話はかかってこなかったけどさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.22

イベント

10月14日は鉄道の日っつうことで、パパンの昔の職場が公開になったので見学してきますた。毎年恒例のイベントながら、行ったのは実は初めてだったりする。なんかね、地元すぎて今までいまいち気分が盛り上がらんかったとです。

んで、初めて行った感想はというと、俺が言うのもなんですが思ったよりも鉄分は少なめというか、趣向としてはまっとうなファミリー向けですね。実際それが正しい方向性だと思うけど。つうか俺も初めは子供を連れていくつもりだったし。

それでも普段は見られない車両基地の中を見られたのはよかったですよ。懐かしいヘッドマークも見られたしね。
その後は、茨城交通イベント運転をちょこっとだけ見て帰りますたYO!

20051022-01
訓練車も旧ヘッドマークに赤スカート

20051022-02
20年ぶりのコスモ星丸

20051022-03
茨城交通は準急色のキハ20

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.08

こんな夢を見た

夕べは早寝をしたわけでもないのに、やけにリアルな夢を見たせいか
平日よりも早起きしてしまった。
まだ覚えているのでここに書き残してみる。

----------------------------------------

気がつくと俺は日立市にある会社の寮らしき建物の入り口にいた。
(たぶん、ここらへんは以前住んでいた記憶が混じってる?)

車から降りてきたのだが、それは今借りている代車のジムニーである。
(ちょうど木曜に車を修理に出していて、代車で借りているところ)

顔ははっきりしないが、友人らしき人と話しながら4階か5階にある
部屋に入っていった。
(この友人もたぶん前の会社の同期)

話の内容は、津波が発生するから危ないということ。
ニュースで知ったのか虫の知らせかははっきりしてないが、
なんとなく後者っぽい。

部屋から海を見ていると、津波が迫ってくるのが見える。
建物のある場所は高台なので大丈夫そうではあるが、
下に見える住宅地は明らかに危ない。
俺は大声で下の方へ津波が迫っていることを叫んでいる。
その声もむなしく、海岸線の方から到達した波に飲み込まれていった。

そして気がつくと津波の第二波が迫ってきていた。
再び波に飲み込まれる住宅地。
ここは大丈夫と思っていたが、気がつくとベランダの縁ギリギリまで水がきていた。
(高台の建物で、しかも上の方の階なのに)
夢の中とはいえ、津波恐るべし。

そして水は徐々に引いていったが、津波に飲み込まれたところは
グチャグチャになっているはずだった。
「はずだった」というのは、なぜか現場を見に行こうとしなかったから。
そのとき真っ先に思い浮かんだのは、代車で借りていたジムニーが
津波で水没したため、修理工場へ電話をしなきゃいけないってこと。

電話をかけようとしたら、持っていたはずの携帯電話が見あたらない。
その代わりなぜか胸ポケットには会社で使っているPHSが入っていたので、
それで工場へ電話をかけた。
工場へは津波で代車がダメになった旨を話し、「天災だから仕方ないですね」
というようなことを話したことは覚えている。
そして電話を切ったところで目が覚めた。

----------------------------------------

夢の中とはいえ、そこに出てきた映像が、すべて今と昔の記憶が
元になっているので、すごく鮮明でリアルだった。

そんな夢を見たせいかしらないが、インド・パキスタン国境付近で、M7.6の大地震が発生した。
ニュース映像を見る限りでは、ビルや建物が崩壊していてまさに壊滅状態。
まさかこの予知夢だったのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »